今回は日本で空前のブームになっているサウナをご紹介します。体に良い?体に悪い?と賛否両論あるサウナですが・・・あなたはどう思いますか?

まずはサウナとは遠赤外線や蒸気などで高温になった室内(サウナルーム)に入り、体温を温め発汗する温浴法です。

私の好きなサウナの入り方に“整う”があります。

‘整う’とはサウナで体の内部からじんわり温まり、その後に熱々になった体を水風呂で一気に冷まして休憩し、その時間にじわじわと体が温まる事で陶酔感を味わう事です。

サウナ(温)10分前後→水風呂(冷)1~2分→休憩(外気圧)5~10分で温冷交代浴の3ステップを繰り返すことにより、陶酔感(心身ともに気持ち良さ)を得ることが出来ます。

サウナに入る前の注意事項に、まず水分の補給をして、脱水症状にならないようにします→体を洗うのはエチケット+体の汚れを取り、汗をかきやすい状態にします。

私自身が実感している効果としては、‘整う’によりストレスの軽減や体が疲れて睡眠に入りやすく、熟睡しやすくなります。

その他期待できる効果はたくさんありますが一部を挙げます。

自律神経を整えてくれる事、肌荒れの改善、ダイエット効果、疲労物質(乳酸)の排泄、老化の抑制などがあります。

また次の症状がある人はサウナの利用には注意が必要です。

それは水風呂に入った時に急激に血圧が上昇し、体に負担がかかる事です。

・高血圧の人

・動脈硬化がある人

・狭心症の人

・心筋梗塞の恐れがある人

・心臓に疾患を抱えている人   など

それではサウナーの方もそうではない方も、健康とリフレッシュのためにサウナを安全にお楽しみ下さい。

スカイビル店 鈴木